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2006年5月26日 (金)

聖闘士星矢~これからの展開~

Vfsh0264さて、TV新シリーズ「聖闘士星矢 冥王ハーデス 冥界編・前章」は全6話DVDにして3巻を先月のリリースで終了したのですが、まぁ長年のファンにとっては声優の変更が何より大きな裏切り行為と写ったようで、史上最悪の評価しかもらえず、原作も打ち切り前の時期なので全盛期のような女性サービスもほとんどない(まず、青銅&黄金聖闘士が活躍しない)ストーリーのアニメ化のため、ファンから酷評されても仕方ないですね。もともとが後章に重点が置かれた冥界編なので、これで打ち切りだと全く意味なしなのですが・・・・・・やっと、フェニックス一輝も出てきた訳ですしね。
Photo_33後章で、いよいよ冥界の本当の恐怖・双子神タナトス&ヒュプノスとの激闘が、エリシオンで繰り広げられ、ついに冥王にしてオリンポス12神の一神・ハーデスが神としての真の姿を現します。長く行方不明になっていた星矢の姉・星華の所在が明らかになり、星矢達は黄金聖衣を越える神聖衣(ゴッドクロス)を身に纏ってハーデスと闘うことになるのですが・・・劇場版「天界編」へと繋がるこの原作最終章、このままアニメ化されるのか、それとも少し充電期間を置くのか?どちらにせよここまでアニメ化した以上は最後まで繋いで欲しいと思うんですが・・・やっぱり皆さんもう嫌ですか?

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「ひぐらし」主題歌、やっぱ怖ぇ~

Vfsh0268I’veの島みやえい子さんによる、「陰」の部での2006年最強アニメシングルがこれ「ひぐらしのなく頃に」です。原作ゲーム、漫画、アニメと展開してきた本作は、当ブログでも以前より何度か取り上げてきましたが、原作とイメージがかなり違うキャラクターデザインはともかくとして、主題歌のマッチ度、完成度は発売以前から話題になっていました。この歌ですが、非常に怖い歌詞とメロディで、ポップなんですがダークなイメージが随所にあり、まさにこの作品を端的に表した傑作です。アニソンとしては、かなり成功している稀有な事例だと思います。未聴の方には是非オススメ。   Vfsh0271
さて、賛否両論あるアニメ版の方ですが、DVDはいろいろとオマケがついてお買い得になっています。結論から言わせてもらうと、砂美がこれまで見てきたどのアニメより、やっぱり、怖い。砂美はホラー映画も結構観て来た方なんですが、こういう現実にありそうな話はとても怖くて、夜に見てると怖いので朝明るくなってスズメが鳴き出してからビデオで見てる始末(汗)魅音&詩音は萌えキャラとしてかなり好きなんだけど、レナにしてもこの二人にしても、やっぱ怖い。キャラデザの好き嫌いで見ないと、少し勿体無いかもしれない・・・この春のアニメとしては、文句なしにオススメの作品です。

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2006年5月23日 (火)

快調に飛ばすアニメ版・ハルヒ

Photo_26相変わらずの高レベルな作画・演出で魅せまくって快走進撃中のアニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、オリコンでOP「冒険でしょでしょ?」が初登場10位、ED「ハレ晴レユカイ」が初登場なんと5位でビックリのスタートとなりました。小説の売上も上昇傾向で、軒並み増刷です。いとうのいぢ先生作画原作のアニメは、「灼眼のシャナ」に続き連続超ヒットという結果になりました。キョンとハルヒのビミョーな関係が砂美的にはたまりません。Photo_27容姿端麗、成績優秀、でも性格に難ありでしかも世界を再構築してしまう程のパワーを持つ超新星のような彼女。彼女は存在そのものが完璧なまでのツンデレで、しかしながらキョンに対しても素直なときはごくごく普通の女の子なのです。そのギャップが、いかにもって感じで、いいのです。未来人のみくる、ヒューマノイドの有希という普通じゃないヒロインたちに挟まれても、彼女に振り回されるのは逆に、普通でない他のヒロイン達の方でなのです。そこが、また面白いのです。昔、他のアニメで「世界は私のためにある!!」と言った方がいらっしゃいましたが、ハルヒはまさにそれ。アニメ版がどこまでを描くのかは分かりませんが、毎週いろいろな発見があって楽しみです。

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2006年5月22日 (月)

もうすぐ放送開始!アニメ版となグラ!

Photo_20筧英隆先生のラブコメディ「となグラ!」がいよいよ7月からアニメ放送予定です。月刊コミックラッシュ連載中の「隣り暮らし」略してとなグラ漫画なのですが、ヒロインの有坂香月(中の人:神田朱未)の幼馴染で初恋の人・神楽勇次(中の人:吉野裕行)はとんでもないHな男になっていて、でもでも嫌いになれない香月・・・というまぁ王道パタンですな。ヒロイン香月はショートカット属性で死ぬまで苦しみそうな砂美のハート直撃で、もう萌え尽きてしまいそうです・・・・・・グラマーな香月の姉・初音(中の人:大原さやか)やブラコンの勇次の妹・まりえ(中の人:葉月絵理乃)など、ポイントはしPhoto_21っかり抑えたキャラ配置。思春期の男の子はみ~なHな事に興味津々ですし片思いの女の子はちょっと複雑だったりするかも知れませんね。でもでも、どんな男の子でもプールの時の覗き計画とか修学旅行の時の女の子の部屋へ何とかして行きたい作戦っていう経験は誰にもある(でしょ?)と思うんで許してね、女子諸君!!って殴られそう。今は大人の読者でも青春時代の甘い思い出に浸れる作品ですよ。

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2006年5月19日 (金)

初めは誰もヒーローじゃない

Photo_9ウルトラマンの主題歌としては、非常に格調高くまた子供達に夢と希望を与える歌詞も好評の「ウルトラマンメビウス」の主題歌が、いよいよ5月24日に発売になります。この主題歌はかつて地球を守ったウルトラヒーロー、ウルトラ防衛チームのメンバーで歌われており、それも大きな話題の一つです。ちなみに誰が参加しているかというと、青山草太(ウルトラマンマックス)黒部進(ウルトラマン)桜井浩子(フジアキコ隊員)後藤圭子(平木詩織隊員、佐原健二(ウルトラQ)杉浦太陽(ウルトラマンコVfsh0229スモス)高峰圭二(ウルトラマンエース)、団次郎(帰ってきたウルトラマン)二瓶正也(イデ隊員)ひし美ゆり子(アンヌ隊員)、そして五十嵐隼人(ウルトラマンメビウス)です。贅沢すぎてめまいがしそうです。冬木透先生が新たに書き起こした新生「メビウス版ワンダバ」と並んで一家に一枚の作品になりそうです。ジャケに輝くウルトラの父のお姿が、もう神々しくてため息です。最近無意識によくこの主題歌を口ずさんでる自分がいます。劇場版では子供とお父さんが合唱している微笑ましい姿が見られそうです。あぁ、なんていい国、怪獣王国、ウルトラの国、日本!!

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2006年5月18日 (木)

軽くやばい?俺のウルトラ博士号

Photo_7さて、実は先日この本を買いました。「決定版 全ウルトラ怪獣 完全超百科 ティガ~マックス編」(講談社)です。なんでいい年こいた中年のオッサンがこんな子供向けの怪獣百科を買ってるかといいますと、最近のウルトラマンの怪獣の名前がすっと出てこない自分に気づいたからなのです。コスモスネクサスネオスの怪獣の名前が怪獣見てもすっと出ないのです。「こりゃ軽くやばいな・・・」と思い、Amazonで早速購入して勉強している訳です。実際、穴埋めで全部空白なら半分くらいしか書けないかも。
Photo_8その点、この本の昭和Vre.、つまり「ウルトラQ~ウルトラマンUSAまで」を完全網羅した旧ウルトラシリーズの方ならほぼ90点以上は確実、ウルトラマン80までなら100点満点が取れる(完璧に、力いっぱい断言OKです)んだけどなぁ。子供の頃はもっと凄くて足型だけでその主(怪獣)が分かる位に憶えてました。足型に関しては竹書房さんから絶賛発売中の「ウルトラマン画報(上・下巻)」には平成セブンまでの全怪獣の足型が漏れなく掲載されてます!!こちらも必見です。

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もっと舞衣が活躍するかと思ったのに・・・

Photo_5さて、本当に本当にこれで終わるのかは分かりませんが「舞-HiME」から「舞-乙HiME」へと続いたサンライズ萌え美少女学園アニメシリーズもここで一旦打ち止めです。それにしても、前作「舞-HiME」より更に難解になった設定と人名、キャラクター相関図、国の名前、全部言える人って何人くらいいるんでしょうか?アリカニナの対決の構図は、アリカの母親探しと並んで今回の物語の骨子となって、最終の大決戦までもつれ込む凄いPhoto_6展開でしたが、最後は5柱&最終話直前(なんで最後だけなん?)で登場して活躍する前作のヒロイン・舞衣がアリカのバックアップで大暴れ。ガルデローベ学園先輩後輩入り乱れての最終決戦はなかなか見ごたえがありました。セルゲイが記憶なくしちゃう、アリカに母親の命を奪わせるなどサンライズらしい「そりゃないだろ?」みたいな部分もきちんとあって、ハッピーエンドでチャンチャンな中で代償はあまりに大きいという、萌えアニメでもやはりサンライズはサンライズというスタンスが立派といえば立派ですな。

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最強?冥界3巨頭!!

Photo_2さて、私の盟友である南国犬チャッピーさんも所有しておられる「聖闘士星矢 冥王ハーデス編」に登場する108人のスペクターのうち、最強を誇る冥界3巨頭が、ワイバーンのラダマンティス・ガルーダのアイアコス、グリフォンのミーノスであります。もともとギリシャ神話でもこの3人は冥界において力を持つ神の子達で、「聖闘士星矢 ハーデス編」でも黄金聖闘士3人を相手に大立ち回りを演じ、一歩も引かない最強のラダマンティスは、その激しく燃える闘志が非常にかっこよく、宿敵のカノンとのなんともいえないライバル関係がその死に際まで最高で、3巨頭でダントツ人気を誇ります。繋がり眉毛と獅子のような髪型が、また激カッコイイんです!!
Photo_3で、ガルーダのアイアコスですが、こいつはイマイチ強いのか弱いのかわかりません・・・まず、この方ほとんど出番がありません。あっさりと、一輝に負けちゃうんですね。必殺技も2個ほどあるんですが、ほとんど相手にされずで終わり・・・最後のミーノスですが、技も暗いうえに氷河に氷漬けにされるわエリシオンへは行けずに超次元で砕け散るわで踏んだり蹴ったりなのです・・・なかなかハンサムなのにね(この方のみ、まだ玩具出てません。)

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2006年5月17日 (水)

漫画って、難しい・・・・・・

404713766901_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1さて、「キャッスルファンタジア 聖魔大戦」からのファンである山本和枝先生の代表作「IZUMO2」のコミカライズが、角川書店よりコミックで発売されたので読んでみたのですが、正直、苦しいと思いました。砂美は、山本和枝先生の描かれる美少女キャラは昔から大好きで、PCゲームの時代からずっと追いかけてきた根っからのファンなんですが、先生ほどの絵師でも漫画となると話は別のようです。原画屋さんと漫画家の皆さんでは、やはり次元が、住む世界が違うのだなと痛感させられました。
というのも、全てキャラの視線がカメラ目線になっているので相当違和感が476611599601_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1あります。PCの原画ではこちらに向いているキャラしかいらないわけですから、それでいいのですが漫画ではそうはいかない。それと、PCゲームキャラ特有の男性キャラの個性の無さが漫画だと倍増します。漫画ではとにかく動かないと、表情がはっきりしないと男性キャラは一気に辛くなるのです。砂美はイラストも全然駄目の下手糞ですが、漫画は更にお話にならなかったので、1回同人誌で原稿描いて、恥ずかしい思いをしたのでその後2度と漫画は描きませんでした。現在はイラストも描かなくなりましたが、漫画はイラストや原画より何倍も難しいというのは分かります。やはり、漫画は難しい・・・・・・。

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お帰りなさい、イエスタデイ・・・

408876274609_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1さてさて、いきなり冬目景先生の独特の絵が砂美屋敷に登場して、おやっと思った方もいらっしゃるかもしれません。砂美は、冬目景先生の大ファンです。そして、先生の作品の中で一番好きなのがこれ、ビジネスジャンプに不定期連載されている「イエスタディをうたって」です。フリーターの主人公・魚住陸生(リクオ)が、野中晴(ハル)というちょっと不思議な少女と出会い、始まる微妙な恋の物語なのですが、いかんせん主人公のリクオは大学時代にフラれた女に未だに未練たらたらで、一見どこがいいんだ?と思わせるヘタレぶり。一方でヒロインのハルちゃんはバーでバイトしながらも408876013109_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1一人で勝気に頑張る健気な少女で、一向に自分に振り向いてくれないリクオでも、健気に想い続けるところが素敵です(ツンデレだけど)。で、今回ようやく連載が再開しました。冬目景先生はアシスタント置かない主義らしく、なかなか連載も定期的にとはいかないみたいで、コミックもかなり待たないと出ません。女性ならではの視点というか、男性作家さんにはない恋愛感が、漫画に投影されていて新鮮ですので、未読の方には是非オススメします。代表作「羊のうた」ともリンクしている作品で、合わせて読むとなかなか楽しいですよ。

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2006年5月12日 (金)

リューナイトの思い出

408782660009_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1「覇王大系リューナイト」は、砂美が大学時代に大いにハマった漫画&アニメの一つで、その後のオタク人生を変えてしまったといっても過言ではないと思います。今では考えられない1年間もので、しかもTVと同時進行で当時全盛だったOVAも発売されるなど、アニメ史上でも稀な展開を見せた作品です。設定と登場キャラも若干違い、どちらにも熱いファンがついていました。TV放送終了後もCDドラマで続編が製作され、またOVAも第2期シリーズが発売になるなど、その人気は2年間ほど続きました。
この作品には数多くの魅力があるのですが、やはり特筆すべきは騎士道408782662709_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1馬鹿、とにかく真っ直ぐな主人公・アデューと、重い運命を背負うヒロイン・パッフィー姫の魅力が際立っており、また付かず離れずの微妙な関係だった2人はTV版続編CDドラマ&第2期OVAでは両想いとして描かれていて、ファンの期待に応える内容になっていました。ヒッテルやグラチェスといった美形ヒーロー、ガルデンといったダークヒーローも人気で女性にも支持された作品でした。ちなみに、当初は玩具も販売されたんですがあまり売れなかったようで、その点に関しては少し惜しい気もします。

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この夏、瑠璃色に染まりませんか?

Yak501さて、久々に直近で始まる「萌え」について語りましょう。皆さんは月についてどんなイメージをお持ちですか?兎が餅ついてる?それともリアルに昔は水も流れていた地球の双子星?それとも月野うさぎの宮殿がある?なんて質問はさておき、今回はそんな月に地球からの移民が住み着き、王国を作って繁栄し、地球と過去に戦争までやってるというまるでガンダムのような世界が背景の物語。この夏最大規模の萌え爆弾と噂の新たなるムーンプリンセス伝説「夜明け前より瑠璃色な」であります。
この作品は、平凡な主人公しかしお姉な従姉妹とかわいい義妹の3人Yak621暮らしという朝霧達哉のところへ、月の世界のプリンセス・フィーナ・ファム・アーシュライトがホームステイにやってくる!!あぁ、ここに始まる身分を越えた禁断の愛・・・という物語です。簡単に言えば。義妹の麻衣はシスコン要員、幼馴染の鷹見沢菜月はツンデレ&巨乳という、まぁツボは押さえすぎな作品です。他に、ファムの御付のメイド・ミアさんや、一緒に暮らしてる従姉妹・穂積さやか嬢もなかなか。PS2版新キャラ・月教団のエステルちゃんは出るのか?なんてまだ始まってもいないのに・・・ねぇ。

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2006年5月10日 (水)

当世子供向け「萌え」小説事情

426506365901lzzzzzzz1さて、今回は砂美が最近職場で気づいた「今どきの・・・」のご紹介。砂美は子供の頃、漫画を買ってもらえない時期があって、その頃は小説ばかり買ってもらって読んでいました(漫画は、友達の家で読みふけっていた)。その頃非常にハマっていたのがフォア文庫のシリーズで、子供が主人公で夢にあふれた小説群は砂美の大のお気に入りでした。で、今でも頑張ってらっしゃるのですが、変わりましたね・・・これは今、大人気の「妖界ナビ・ルナ」シリーズ(作:池田美代子 画:琴月綾)なのですが、萌えるでしょ!!表紙だけじゃないっすよ。ヒロイン・竜堂レナは超能力の使える妖怪なんです!!しかもお供の妖怪を2匹連れている!!まるで魔法少女で406148613609_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1す。凄い設定でしかもこんな美少女アニメの萌えヒロインみたいな挿画ってビックリしません?小学生がターゲットとは、とても思えん・・・。なんかね、昔は絵本作家さんの素朴な挿絵しか入ってなかったので、想像力でキャラを考えてたんですけどね・・・今は、かなりキャラ立ちしてるんですね、子供の小説のヒロインとかも。同じような感じで、青い鳥文庫「若おかみは小学生!」(作:令丈ヒロ子)も激萌えです。両親を亡くし、祖母の家に引き取られたヒロインのおっこが、旅館春の屋の女将としての修行をしていくストーリーで、かなり感動します。これ、花王愛の劇場でドラマ化とかどうですか?以上、当世子供向け「萌え」小説事情のリポートでした!!

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2006年5月 9日 (火)

ラブリー!!バックベアード

Chara_thum171バックベアードは、アメリカ合衆国の妖怪で、夕方近くにふらふら空中に浮いており、人をにらみつけてその人の目をくらませ、ビルの屋上にでもいようものなら、ひとたまりも無く転落してしまうというものです。一種のスモッグか可視光の加減で見られる幻覚ではないかと、水木しげる先生は分析されています。ただし、砂美は水木先生の著作以外では、ベアードに関する記述を読んだ事はないので、実際のところわかりません。「ゲゲゲの鬼太郎」では、西洋妖怪のボスで、アメリカ妖怪大統領の肩書きを持つ大物です。狼男・ドラキュラなどとともに何度か鬼太郎と相対しています。
Vfsh0263_1で、なんでバックベアードを取り上げたかというと、出るんですよ、リアル造形のフィギュアが!!水木先生の妖怪シリーズをリリースされ続けておられるサンガッツ本舗さんより6月に発売予定!!全高24cmの大ボリュームで、ちゃんちゃんこに乗った目玉親父さんが付録で付くそうです。マニアの中では早くも話題になってます。砂美はベアードはとても好きな妖怪なので、欲しいですね。鬼太郎と並べたい。砂美は、一つ目の怪獣や妖怪ってなんか昔から好きなんですよね(ガンモンス、ガブリン、アクマニヤ星人、ガンQなど。なんかねぇ、愛嬌があってどれもいいでしょ?)。

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2006年5月 8日 (月)

究極の夫婦~美味しんぼ~

180_oishi1砂美は料理漫画が非常に好きで、「ミスター味っ子」とか「将太の寿司」など大好きで、もうワンパターンであろうがなんであろうが真剣に読んでいたクチなのですが、そんな砂美もご他聞に漏れず、雁屋哲・花咲アキラ先生による「美味しんぼ」が大好きでした。強硬な論調が波紋を呼ぶこともあった原作ですが、それは原作がそれだけ影響力のある作品である事のTakeiteasy009img600x53311401405370171顕れで、アニメ化も大好評をもって迎えられました。完成度の高い演出、作画、楽曲は今見ても素晴らしく、136話のシリーズが未完で終わったのは非常に惜しまれます。原作では山岡とゆう子結ばれ、2人の可愛い子供がいますし、雄山は孫の2人を可愛がるおじいちゃん姿が笑えるほのぼのした雰囲気になってます。幸せな山岡家を見ていると、ウチも負けずに頑張らねばと思う砂美なのであります。

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2006年5月 7日 (日)

最強!!絶の技を持つ親子

483421687x09lzzzzzzz1いつ取り上げようかなぁ・・・・・・と思っていた漫画、今回取り上げたいと思います。砂美がかつて青春時代にジャンプでこよなく愛した漫画の「銀牙ー流れ星 銀-」です。熊犬として生を受けた銀が、父親・リキを殺したバケモノ熊・赤カブトに戦いを挑むため、諸国を行脚し仲間を集めていく熱血ストーリーで、ベン・クロス・赤目・黒虎・モス・スミスのメインメンバーとその兄弟、仲間、そして敵といった犬達が続々登場。ジャンプ漫画らしく華麗な技のオンパレードで闘う犬達と、その友情が話題となりました。で、当然のようにアニメにもなり、赤カブトを倒すまでの第一部は全て描か453709891009lzzzzzzz1れましたが、その後の第2部「天狼八犬士編~VS霊魔軍団・皇帝ガイア~」は描かれず、銀がなぜ最強の絶の技・絶天狼抜刀牙を使えるのかというワクワクするストーリーがアニメで観れなかったのは残念でした。狼族との因縁と死闘を描いた第2部は、カルトな人気を誇りましたが惜しまれつつ終了し、時代を超えて現在はなんと銀の息子・ウィードが父の跡を継ぎ絶の技を使っています。でこの技を銀から受け継ぎ、ウィードに授けたのが「銀牙」で赤目と戦い倒れた甲賀忍軍の首魁・黒邪鬼の息子で、奥羽で育ったチビ兄こと哲心であるところが何ともニクイです。

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2006年5月 6日 (土)

原秀則先生について

071658001原秀則先生は、1980年代に連載された「冬物語」で、砂美を永遠のショートカット属性へと追い込んだ、恋愛漫画の第一人者であり、巨人です。勿論、恋愛漫画以外にもスポーツ漫画でも十分第一人者ですが、先生の輩出した漫画家である満田哲也氏(代表作「MAJOR」)や猪熊しのぶ(代表作「都立水商」)のお二方の活躍ぶりを見ても、あぁ納得という感じです。昨年は大ヒットドラマ「電車男」をコミック連載され、これも大ヒットを記録(なんと100万部突破!!)原作読んでない読者まで巻き込んで社会現象にまでなりました。恐るべし、恋愛漫画の鉄人!恋愛漫画の帝王!!
1510051で、今回は「冬物語」を髣髴とさせる恋愛漫画「ほしのふるまち」を好評連載中です。進学校で落ちこぼれた主人公が、下宿先の隣の女の子に惹かれ、変わっていく姿を描いた「再生恋愛ストーリー」なのだそうです。思えば「冬物語」の主人公もかなり駄目なヤツでした。でも、ヒロインが異様なまでに輝いているのが原漫画の特徴で、「冬物語」の奈緒子しかり、「ほしのふるまち」の渚しかり、です。今回の主人公・堤恒太郎君は芯はしっかりしていて骨のあるヤツなので、「冬物語」ほどは迷走LOVEしないように思いますが、果たしてどんな恋物語を見せて下さるか、期待大です!!

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2006年5月 2日 (火)

「ぼくらのガメラ」が帰ってきた日

B000epfpc401lzzzzzzz1_1さて、砂美は5月1日にメーデーへ参加した後、運転免許の更新をしに行き、その帰りに京都でガメラの新作「小さき勇者たち GAMERA」を観てきました。正直、こちらのブログでも以前言いましたが、このトトガメラの異様なまでの可愛らしさに唖然呆然した砂美は、観るかどうか直前まで迷っていました。ガメラ映画で観るかどうか迷うなんてありえないと思っていましたから、正直哀しかった・・・。映画が始まる前に、入口でアンケートをもらったんですが、「観る前に全部書いてしまえそう・・・」なくらいに、期待してませんでした。本当に、この映画を実際にこの眼で観るまでは・・・・・・
475772805001lzzzzzzz1で・・・・・・2時間経過。結果→砂美、真剣、ボロ泣き(T-T)
観ないで評価なんか出来ないとは、良くいったもので、この映画はガメラの造形に納得いかないだけで観なかったら、多分後々まで凄く後悔していたと、真剣に思います。ネタバレになるので、内容には触れませんが、昭和ガメラが好きな方は、絶対見てください。ガメラは子供の味方、ガメラは子供のアイドル、ヒーローだと思ってる、信じてる世代のお父さん、是非子供さんと観に行って下さい。原作小説も、ぶっ飛んだ内容がまた楽しい(旧怪獣総進撃!!)ノベライズもそれぞれ発売中。読書好きな方は映画の後に是非どうぞ!!

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2006年5月 1日 (月)

おかえりなさい、サクラちゃん!!

406372138801lzzzzzzz1さて、いよいよ放送再開の「ツバサ・クロニクル」ですが、原作でも人気の高かったドラゴンフライレース編ということもあり、やはり知世ちゃんとサクラのコンビは最高だなと思う今日この頃・・・・・・「カードキャプターさくら」を知る人ならこの2人が無二の親友だという事は誰でも知ってる話ですし、小狼(シャオラン)が絡む事で更に面白いという事は「さくら」を味わえば味わうほど分かる事なんで・・・激萌え。「ツバサ」の小狼は男の理想像を追及したようなイイ子&カッコイイ奴なんで、「さくら」よりは現実味がないキャラなんだけど。あまりの爽やかさが逆に嫌いになれない感じ。俳優で言うならば妻夫木君とか、速水もこもみち君系でしょうか?CLAMP作品の集大B000ecy47y01lzzzzzzz1成の作品で、まだまだ出てない主要キャラはいっぱいいますから。これからのメイン展開で恐らくあの人もあの人も出るでしょう。毎回いろんな国に行ってコスチュームチェンジしてくれるサクラは、「さくら」の時と同じでレイヤー魂直撃で、う~んまたたまにはコスってみたいかも、などと恐ろしい事を考えさせてくれます。あ、間違ってももうしません。子持ちの親父がその様なことは絶対に・・・・・・自分で考えてもかなりキモイので(汗)。

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