2006年6月20日 (火)

唄って踊れる涼宮ハルヒ

Photo_6「涼宮ハルヒの憂鬱」相変わらず、絶好調ですね。時間軸が奇妙に入り乱れる作りは世界観をよく顕してると思うんですが・・・・・・
みくるの自主映画を最初に持ってきたり、憂鬱を何回も散らしてみせたりとアニメってすごいな・・・・・・と今になって前に「つまんない」と斬って捨てた00すら再評価しているへたれ評論家の砂美を許して・・・・・・
Photo_7CDもバリバリ出ます。キャラクターソングが続々発売決定。やはり主題歌をオリコン上位にバンバン入れてる最強アニメだけあって強気です。京都では19日深夜に放送された文化再編で「私の歌を聴きなさ~い!!」ばりの熱唱で、ファンの度肝を抜いた涼宮ハルヒ=平野綾。あまりにも熱の入ったハルヒの歌唱シーンには、思わず笑ってしまいました。ハルヒのやる事一つ一つが、キョンよろしく気になって仕方がない砂美であります。

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2006年6月16日 (金)

関西木曜深夜はちょっとHなドラマ枠

Photo_3関西に住む砂美は、木曜日に深夜枠でやっているテレビ東京系のお色気ドラマを流しっぱなしにしてよくブログやミクシィに興じているんですが、今回の木曜ドラマがこれ「下北GLORY DAYS」でして、これは週刊ヤングサンデー誌上で連載されてる大谷じろう:著の青春ラブコメが原作です。この作品の主人公・大野優太は、恋人の田嶋みのりを追って上京。しかし入居した下北沢「ぬーとぴあ」は女性ばかりのハーレム状態で、そんなお色気たっぷりの入居先の事をみのりに話せるはずもなく・・・しか~し、現実は甘くない。ぬーとぴあにやってくるみのり、そして修羅場が・・・・・・
Photo_5まぁこんなノリでずっと続くんですが、ストーリー展開はよくあるハーレムタイプのラブコメで、主人公はさえない浪人生だし、まわりはスタイル抜群のイケイケ姉ちゃん・コスプレーヤー・キャバクラ嬢などツワモノ揃い。しかしこのキャラクタ一人ひとりが結構立っていて、そんなに嫌味じゃない作品に仕上がっています。大谷先生の描かれる女性は健康美が素晴らしい。決して細い線ではなく、きりっとした実線でグイグイ押す絵柄ですが嫌な感じは全くない・・・。よくある萌え絵では決してないのですが、オンナノコの仕草や表情ですっかり萌えさせてくれる大谷マジックに、酔える作品です。

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2006年6月12日 (月)

いきなり告白されたらどうします?

Photo_39シャナと来て、涼宮ハルヒと続いた砂美の萌え属性、いとうのいぢさんが続きましたが、今回は違います。今夏アニメ化される「護くんに女神の祝福を!(池田洋季:著、佐藤利幸:画)」であります。この作品は、魔法の物質ビアトリスの使い手・鷹巣絢子が、東京ビアトリス大学付属高校に転校してきた後輩・吉村護にいきなり告白して始まるラブコメです。この鷹巣絢子ちゃん、グラマーで美人で言うことなしに見えますが実は最強のビアトリス使いの一人である別名・「魔女ベアトリーチェ」!!お嬢様で容姿端麗、しかも実は強い!!これはもう最強ヒロイン街道驀進間違い無しですな。
Photoいきなり転校早々、「わ、私と付き合いなさい!!」て言われたら、俺だったら・・・すいません、付き合います(おいおい)。だって絢子ちゃん激可愛いじゃないですか!!断る理由、何もないし。男はやっぱり、惚れられるのにはとってもとっても弱いのねん。勿論、片想いで追いかけまくるのも燃えますが、一歩間違ったら犯罪だし、報われない事も多いでしょ。でも、追っかけられるのはリスク半減ですから(皆無の場合も多々アリ)。
それにしても、最近ロンゲもショートも関係なく萌える自分が節操無いなと思うのであり・・・あぁ、このシリーズ見てると何か先輩彼女もいいなぁなどと思ってしまいますね・・・(砂美は、年下ばっかりでした)。

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2006年6月 6日 (火)

OKAMAさんの絵が好きです

Vfsh0259_1現在放送中のアニメ「ひまわりっ!」で、現在を生きるくの一キャラを描いているOKAMAさん。砂美が大好きな絵師さんのお一人です。それほど色気があるわけでもない、どちらかといえば幼いイメージの強いキャラクターが多いのですが、少し中性的ともいえるその独特のキャラデザインが、爆発萌え系とはまた違った魅力を放っています。大人数、大所帯で個性ばらばらのキャラも一手に引き受けてしまうのがその特徴で、この前には人気ドラマ「電車男」OPからスピンオフで人気を博した「月面兎兵器ミーナ」がありました。ミーナに関しては13話~26話のアニメ作品であるVfsh0260_1訳でもないのに、膨大な設定とキャラデザインが起こされていて、マニアの中で大きな話題に。コミケでファイギュアは8800円で発売されるわ(ちなみに劇中のものはなんと40万円也!!)ついにはアニメ化まで決定するわで大変な人気となったのは周知の事実。最近画集「OKAMAX」も発売され、今一番勢いのある絵師さんのお一人です。

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2006年5月26日 (金)

聖闘士星矢~これからの展開~

Vfsh0264さて、TV新シリーズ「聖闘士星矢 冥王ハーデス 冥界編・前章」は全6話DVDにして3巻を先月のリリースで終了したのですが、まぁ長年のファンにとっては声優の変更が何より大きな裏切り行為と写ったようで、史上最悪の評価しかもらえず、原作も打ち切り前の時期なので全盛期のような女性サービスもほとんどない(まず、青銅&黄金聖闘士が活躍しない)ストーリーのアニメ化のため、ファンから酷評されても仕方ないですね。もともとが後章に重点が置かれた冥界編なので、これで打ち切りだと全く意味なしなのですが・・・・・・やっと、フェニックス一輝も出てきた訳ですしね。
Photo_33後章で、いよいよ冥界の本当の恐怖・双子神タナトス&ヒュプノスとの激闘が、エリシオンで繰り広げられ、ついに冥王にしてオリンポス12神の一神・ハーデスが神としての真の姿を現します。長く行方不明になっていた星矢の姉・星華の所在が明らかになり、星矢達は黄金聖衣を越える神聖衣(ゴッドクロス)を身に纏ってハーデスと闘うことになるのですが・・・劇場版「天界編」へと繋がるこの原作最終章、このままアニメ化されるのか、それとも少し充電期間を置くのか?どちらにせよここまでアニメ化した以上は最後まで繋いで欲しいと思うんですが・・・やっぱり皆さんもう嫌ですか?

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「ひぐらし」主題歌、やっぱ怖ぇ~

Vfsh0268I’veの島みやえい子さんによる、「陰」の部での2006年最強アニメシングルがこれ「ひぐらしのなく頃に」です。原作ゲーム、漫画、アニメと展開してきた本作は、当ブログでも以前より何度か取り上げてきましたが、原作とイメージがかなり違うキャラクターデザインはともかくとして、主題歌のマッチ度、完成度は発売以前から話題になっていました。この歌ですが、非常に怖い歌詞とメロディで、ポップなんですがダークなイメージが随所にあり、まさにこの作品を端的に表した傑作です。アニソンとしては、かなり成功している稀有な事例だと思います。未聴の方には是非オススメ。   Vfsh0271
さて、賛否両論あるアニメ版の方ですが、DVDはいろいろとオマケがついてお買い得になっています。結論から言わせてもらうと、砂美がこれまで見てきたどのアニメより、やっぱり、怖い。砂美はホラー映画も結構観て来た方なんですが、こういう現実にありそうな話はとても怖くて、夜に見てると怖いので朝明るくなってスズメが鳴き出してからビデオで見てる始末(汗)魅音&詩音は萌えキャラとしてかなり好きなんだけど、レナにしてもこの二人にしても、やっぱ怖い。キャラデザの好き嫌いで見ないと、少し勿体無いかもしれない・・・この春のアニメとしては、文句なしにオススメの作品です。

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2006年5月23日 (火)

快調に飛ばすアニメ版・ハルヒ

Photo_26相変わらずの高レベルな作画・演出で魅せまくって快走進撃中のアニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、オリコンでOP「冒険でしょでしょ?」が初登場10位、ED「ハレ晴レユカイ」が初登場なんと5位でビックリのスタートとなりました。小説の売上も上昇傾向で、軒並み増刷です。いとうのいぢ先生作画原作のアニメは、「灼眼のシャナ」に続き連続超ヒットという結果になりました。キョンとハルヒのビミョーな関係が砂美的にはたまりません。Photo_27容姿端麗、成績優秀、でも性格に難ありでしかも世界を再構築してしまう程のパワーを持つ超新星のような彼女。彼女は存在そのものが完璧なまでのツンデレで、しかしながらキョンに対しても素直なときはごくごく普通の女の子なのです。そのギャップが、いかにもって感じで、いいのです。未来人のみくる、ヒューマノイドの有希という普通じゃないヒロインたちに挟まれても、彼女に振り回されるのは逆に、普通でない他のヒロイン達の方でなのです。そこが、また面白いのです。昔、他のアニメで「世界は私のためにある!!」と言った方がいらっしゃいましたが、ハルヒはまさにそれ。アニメ版がどこまでを描くのかは分かりませんが、毎週いろいろな発見があって楽しみです。

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2006年5月22日 (月)

もうすぐ放送開始!アニメ版となグラ!

Photo_20筧英隆先生のラブコメディ「となグラ!」がいよいよ7月からアニメ放送予定です。月刊コミックラッシュ連載中の「隣り暮らし」略してとなグラ漫画なのですが、ヒロインの有坂香月(中の人:神田朱未)の幼馴染で初恋の人・神楽勇次(中の人:吉野裕行)はとんでもないHな男になっていて、でもでも嫌いになれない香月・・・というまぁ王道パタンですな。ヒロイン香月はショートカット属性で死ぬまで苦しみそうな砂美のハート直撃で、もう萌え尽きてしまいそうです・・・・・・グラマーな香月の姉・初音(中の人:大原さやか)やブラコンの勇次の妹・まりえ(中の人:葉月絵理乃)など、ポイントはしPhoto_21っかり抑えたキャラ配置。思春期の男の子はみ~なHな事に興味津々ですし片思いの女の子はちょっと複雑だったりするかも知れませんね。でもでも、どんな男の子でもプールの時の覗き計画とか修学旅行の時の女の子の部屋へ何とかして行きたい作戦っていう経験は誰にもある(でしょ?)と思うんで許してね、女子諸君!!って殴られそう。今は大人の読者でも青春時代の甘い思い出に浸れる作品ですよ。

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2006年5月18日 (木)

もっと舞衣が活躍するかと思ったのに・・・

Photo_5さて、本当に本当にこれで終わるのかは分かりませんが「舞-HiME」から「舞-乙HiME」へと続いたサンライズ萌え美少女学園アニメシリーズもここで一旦打ち止めです。それにしても、前作「舞-HiME」より更に難解になった設定と人名、キャラクター相関図、国の名前、全部言える人って何人くらいいるんでしょうか?アリカニナの対決の構図は、アリカの母親探しと並んで今回の物語の骨子となって、最終の大決戦までもつれ込む凄いPhoto_6展開でしたが、最後は5柱&最終話直前(なんで最後だけなん?)で登場して活躍する前作のヒロイン・舞衣がアリカのバックアップで大暴れ。ガルデローベ学園先輩後輩入り乱れての最終決戦はなかなか見ごたえがありました。セルゲイが記憶なくしちゃう、アリカに母親の命を奪わせるなどサンライズらしい「そりゃないだろ?」みたいな部分もきちんとあって、ハッピーエンドでチャンチャンな中で代償はあまりに大きいという、萌えアニメでもやはりサンライズはサンライズというスタンスが立派といえば立派ですな。

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最強?冥界3巨頭!!

Photo_2さて、私の盟友である南国犬チャッピーさんも所有しておられる「聖闘士星矢 冥王ハーデス編」に登場する108人のスペクターのうち、最強を誇る冥界3巨頭が、ワイバーンのラダマンティス・ガルーダのアイアコス、グリフォンのミーノスであります。もともとギリシャ神話でもこの3人は冥界において力を持つ神の子達で、「聖闘士星矢 ハーデス編」でも黄金聖闘士3人を相手に大立ち回りを演じ、一歩も引かない最強のラダマンティスは、その激しく燃える闘志が非常にかっこよく、宿敵のカノンとのなんともいえないライバル関係がその死に際まで最高で、3巨頭でダントツ人気を誇ります。繋がり眉毛と獅子のような髪型が、また激カッコイイんです!!
Photo_3で、ガルーダのアイアコスですが、こいつはイマイチ強いのか弱いのかわかりません・・・まず、この方ほとんど出番がありません。あっさりと、一輝に負けちゃうんですね。必殺技も2個ほどあるんですが、ほとんど相手にされずで終わり・・・最後のミーノスですが、技も暗いうえに氷河に氷漬けにされるわエリシオンへは行けずに超次元で砕け散るわで踏んだり蹴ったりなのです・・・なかなかハンサムなのにね(この方のみ、まだ玩具出てません。)

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