raimu531.moe-nifty.com > 砂美絵葉書美術館

アングル/泉(部分)
キリコ/通りの神秘と憂愁
クリムト/エミリー・フレーゲの肖像(部分)
ゴッホ/はね橋
シスレー/ハンプトン・コートの橋
シスレー/モレ橋落日
シニャック/オーセールの橋
シャガール/私と村
スーラ/オンフール湊の船
スーラ/グランカンの干潮
スーラ/グランド・ジャット島の日曜の午後
セザンヌ/洋梨のある静物
セザンヌ/砂糖壺、梨とテーブルクロス
ドガ/舞台の踊り子
ピカソ/ピエロに扮するポール
ピサロ/エラニーの花咲く梨の木、朝
ピサロ/ポントワーズ近郊のエルミタージュ
ピサロ/ルーヴシェンヌの雪の道
ブリューゲル/冬景色
ボナール/りんごつみ
マティス/金魚のいる室内
マネ/バルコニー
マネ/フォリー=ベルジェールの酒場
ミレー/種をまく人
ムンク/叫び
ムンク/桟橋の少女たち
モネ/アルジャントゥイユの花咲く堤
モネ/グランド・ジャット島
モネ/セーヌ河の日没、冬
モネ/睡蓮
モロー/一角獣
ルソー/夢
ルドン/日本風の花瓶
ルドン/目を閉じて
ルノワール/パリジェンヌ
ルノワール/ブージヴァルの踊り
ルノワール/ムール貝取り
ルノワール/レース帽子の少女

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キリコ/通りの神秘と憂愁

キリコ/通りの神秘と憂愁

1914年。油彩。カンバス。
シュルレアリスムの代表的画家で、ニーチェに影響を受け「形而上絵画」を創出したグレ・キリコの代表作の一つ。現実とも非現実ともつかない不思議な世界に真理を求める哲学的な発想は、どこか日本の宮沢賢治の小説を思わせる「不安、切なさ」をかもし出しています。この絵を始めて見た時、私は何故か『銀河鉄道の夜』や『グスコーブドリの伝記』を思い出しました。晩年は、古典主義へ回顧し、作風が変わってしまったという、珍しい近代画家です。

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